■自動車発祥の地・ドイツ
ドイツというとビールとソーセージしか思いつかない人がほとんどではないでしょうか?そういう僕もドイツ車に狂うまではそれしか知識がありませんでした。実はこの世界に数多く存在している自動車、それらの基になる車を生んだ国がドイツなのです。とは言っても、実は異論を唱える人も多少存在します。特にフランス辺りに。しかし現時点で、世界最古のガソリン自動車を生んだのはドイツであると多くの人に信じられているのは確かです。

■世界最古のガソリン自動車
時代は1886年にまで遡ります。ドイツには2人の優秀な技術者が居ました。1人は自動車の父と呼ばれるダイムラー。そしてもう1人が世界最古の車を作り出したカール・ベンツです。彼が作り出した自動車はモトールヴァーゲンと呼ばれ、ガソリンエンジンを持った3輪自動車でした。これこそが世界最古の自動車です。馬力は今では考えられない、1馬力にも満たない0.9馬力。しかし、この当時すでに独自開発によって生み出されたディファレンシャルギアが使われていたというのには驚きです。もちろん、直後に生み出されたダイムラーの4輪自動車の方が様々な意味で洗練されていたのですが、後続のものは先発のものより優れていて当たり前という気が僕はしています。



プロフィール
プロフィール
ドイツ車ってどんなの?
ドイツ車のメーカー2
ドイツ車の魅力
ドイツ車のメーカー1
ドイツ車の奥深さ
走り方によるドイツ車選び
峠道を攻めるなら?
アウトドア派なら?
街をカッコよく走るには?
のんびり風と会話したいなら?
ドイツ車についてあれこれ
欠点ってないの?
エンブレムの不思議

スポンサード リンク

 

モバイル版

モバイル版
Copyright (C) 2008 germancars101.com All Rights Reserved.